本業はエキノドルス。いつの間にか葉っぱが大増殖。。。kn対策は飽きたので修了!
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カテゴリ:アグラオネマ( 15 )

肥料のお話

こんばんは、ぽおです。


世間では、どつきあい漫才が流行っているようですが、

私はあんまり好きじゃありません。

言って聞かせて分からん人に何を言ってもしょうがないこと。

周りのショップさんとか流通に関わる方とか、

みんなが協力して何とかすれば良いことで、

どつきあいしても困ってる人には何の利益にもならないんじゃないかな~ 

購入される方も、そのリスクを知って購入するのであれば自己責任だし、

知らされずに購入するのはショップさんの無責任だと思います。

なんて偉そうなことを言ってしまいました。ごめんなさい。



さて、肥料のお話しなんぞをひとつ

a0314374_21163274.jpg


うちで使ってるあぐら用肥料と添加剤です。

まあ、皆さんお使いの代物とたいして変わらないと思いますが、

上の3種が現在使っている肥料で、それぞれチッソ、リン酸、カリの配合が違いますが、

化成と有機のどれも緩効性肥料です。

即効性のあるものとしては、ハイポネックス等の液肥類がありますが、

あぐらに使ったのは実験のときだけですね。

それで良いんだろうか?と思いつつ、数株に写真にない油かすや骨粉等々を

EM菌で発酵させた「ぱおスペシャル」なる怪しげな肥料を添加して見たんですが、

これが結構育ちGood!

これは別な機会にご紹介しますね。


下3種は各種添加剤で、左から各種微量元素(10000倍希釈で1リットル容器?10t?)、

トウモロコシを主原料に作られた植物用アミノ酸添加剤、右が土壌細菌がうじゃうじゃ

入っている土壌改良材です。


ちゃんと育ってるし色揚げもできてるので当面これで行こうかと・・・・

微量元素は色揚げ効果高いです。



肥料分にはそれぞれ役割があってどれ一つとして欠けると植物は育たないです。

http://www.sc-engei.co.jp/siru/s_hiryou.htm

また、勝手に直リンク住友科学園芸さんの製品PRも兼ねてるとのご理解で許してくださいね。

それぞれ、植物ごとに必要とするチッ素、リン酸、カリの割合が違う

様々な肥料が販売されています。

チッ素が不足すると葉や茎が軟弱になり、リン酸が不足すると開花や結実が悪く、

カリが不足すると根っこが弱くなる。ホント勉強になりますね~

そして、草によって好みがあるからそれぞれのスペシャル肥料がある訳ですね。

草を元気に育てるにはバランス良く! 偏食させてはだめですね。

じゃあどれが良いかと言われると、

とりあえず観葉植物用の配合でやっていくしかないですハイ

あとは成長の具合を見ながら、不足する養分を補給ですね。



アクア用の肥料をあぐらに使っている人は少ないと思いますが、

アクア用は魚の排泄物が硝酸塩(チッ素)になることを前提に

チッ素分がほとんど含まれていないため、

あぐらに単体で使うと成長障害を起こしてしまいます。

確か、チッ素含有はおこしなど極少数派だったはず・・・・・




さて、いろいろ使ってる肥料ですが、

植物の根はどのようを肥料分を吸収すると思います?

植物の根っこは1ミリ先の肥料を吸収できるか?







答えは×です。

根っこにくっついた肥料しか吸収しません。

根っこを伸ばして吸収するか、

人が灌水して肥料を根に届けてやらないと肥料を吸収できません。

この灌水も大事な作業になります。ハイ


この灌水についてはまた後ほど


ぱおの雑学講座になってしまいました。

初心者向けとご理解ください。
 

釈迦に説法でごめんなさい。
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by kpaopao3724 | 2013-08-20 22:18 | アグラオネマ

消毒薬なんぞを購入

こんばんは、ぱおです。




一度凝り始めると、とことんやっちゃうクチなんでこんな物買ってみました。

a0314374_20353459.jpg


成分は次亜塩素酸ソーダ 水道水やプールの消毒に使っているものですね。
次亜塩素酸は、強力な殺菌作用を持つ物質で、アルカリ側ではイオン化し殺菌効果がかなり落ちるそうですが、中性~弱酸性に調整して強力な殺菌効果をもつ製品も出ています。

ある偉い先生の論文にアルコールと次亜塩素酸ソーダを使って無菌苗を作る論文見つけちゃったりしたもので、とりあえず買ってみました。

どっちもアマゾンで1000円以下で買える代物です。


a0314374_20475356.jpg


こっちが食品添加用ケンミックス4 塩素分4%の次亜塩素酸ソーダ消毒薬です。
薄めて使うようになっているので濃度を間違わずに使えば殺菌効果大らしい。

無菌苗作るとはきppm単位で使用するので、実験中の株が溶け出したら濃度調整して使ってみようかと思ってます。




a0314374_20575259.jpg


次が次亜塩素酸ソーダを処理しph6.5に安定させた次亜塩素酸です。
次亜塩素酸ソーダ自体はアルカリなんですが、酸性側に処理して次亜塩素酸の形にして強力な殺菌力をもたせたものです。
これスプレー式で、手指・口腔内、野菜や食器の消毒にも使えるとのふれこみです。
ハロゲン化合物の強力な酸化作用でういるすも不活性化させるというので買ってみました。

大事なあぐら全部外にだしてからになりますが、カビやら何やら全部に効くのでケース消毒用に使って見たいと思います。
もちろん、実験株がトロケロールになったらこれも使ってみる予定です。
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by kpaopao3724 | 2013-08-15 21:15 | アグラオネマ

高温障害

こんにちは、あっついですね~

この暑さの中、とうとうウチのあぐらにも高温障害を出してしまいました。
まあ、暑さだけじゃなくて、照明強化も原因なんですけどね。

a0314374_14233762.jpg

期待の☆
Aglaonema cf. pictum "Padang AW1302" いわゆる「白入りぱだん」当家弐号機です。
将来性抜群なんですが、姿勢の悪さが玉に瑕の株で、いつも拝見しているれんとんさんのブログで紹介された特殊仕様白入りぱだんの候補生です。
今回のTB便放出でAW1302-No6~No8購入された方、たぶん同じタイプで化けるはず・・・・・なんですが、とりあえず期待しながら変化を待ちましょう。

さてこの娘なんですが、
a0314374_14304369.jpg


葉っぱーの先っちょが黄色く変色しています。

a0314374_14313099.jpg


どあっぷするとこんな感じ・・・・・

太陽光は3万~10万ルクスじゃい!
陰性植物とて数千ルクス耐えられなくてどうする!!

ということで、ぴか1508の上に20W×3灯+37W×1灯乗っけた結果です。

遅い東北の梅雨明けと相まって、やっちまいました。

速攻で20センチ下げたので影響はこんぐらいで済みましたが、高温障害は水ぶっかけても治らないので注意しないといけないですね。

ちなみに、高温障害は葉っぱの先端から出て、葉焼けは光が強く当たる葉の出っ張った部分とかに出るので区別できます。

温室やケース内の温度だけじゃなくて、葉の表面温度が影響するようですので、皆様もどうぞご注意くださいませ。
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by kpaopao3724 | 2013-08-15 14:52 | アグラオネマ

土づくり

屁理屈が長いのですっ飛ばして頂いてけっこうです。
興味のある方は読んでみてください。

農家が農作物を育てるのに一番力を入れるが土づくりです。

こんな野菜は、本当美味しそうですよね。


(c) .foto project


有機農法や無農薬栽培が主流となってきて、
そういった栽培法に力を入れている農家さんは土づくりに力を入れています。

土には植物と共生関係とも言えるつながりをもち、
栄養分を分解し植物が吸収できる形にしてくれる良性の土壌細菌と、
反対に植物を食べ物として病気に陥らせる悪玉の土壌細菌が共存しています。
この良性の土壌細菌を増やし、握ると簡単に崩れるような
地力(ちりょく)のある土が作物に良い環境になります。

そのために農家は、腐葉土、鶏糞、牛糞、油かすなどの有機物を畑に撒き、
耕して通気性を良くし、土壌細菌に分解させ植物の育成に適した環境を作っています。

また、水はけが悪ければ土を掘り起こし、藁を入れて排水を良くしたり、
土壌改良を行ったりしています。

アクアの世界では、「水づくり」が大切で私もそれに取り組んできましたが、
同時に、底床の状態も水草の育成に大きく影響します。
私は、良い底床=良い水 のような考え方を持っていますが、
なかなか、完璧!という状態にはまだまだです。

では、あぐら育成はどうでしょう?
私は完全に観葉植物として扱って、土も肥料も観葉植物用を与えています。
試行錯誤ですが、うまく育っています。
失敗しても田畑とは違い簡単に土を入れ替えられるんですから楽ですよね。

腰水栽培をされている諸先輩方もおられますが、
水質管理に大変なご苦労をされているんだろうと思います。
腰水栽培では、観葉植物用、あるいは花・野菜用の用土が使えません。
何故なら、半分水につけておいた状態では通気性が悪くなり用土が腐敗します。
鉢植えで「トレーに水をためないで!」と言われますが、
水分の過剰とよどんだ空気は根腐れを起こす悪玉細菌を増殖させてしまいます。

あぐらの適性phとか、育成諸条件等なかなか分かっていないこともあり、
こうしたらうまく行ったという話しを聞いてそのままやってもうまく行かない
場合もあると思います。
これは土壌細菌であったり、ph、植物が必要とする微量元素など
目に見えない要因があって生育の違いが生じているんだと思います。

ゴールデン培養土という製品があり、私もこの観葉植物用というのを使って
見ましたが、土の団塊構造を製造の段階で作り水はけと通気性を良くする
用土なので、確かに手間は省けます。
しかし、強制的に作られた団塊構造は灌水や長期の使用で簡単に崩れて
しまう可能性があると見ています。
潰れると団子になってしまうので使用期間はせいぜい半年かな?
こんど植え替えの際に状態を見てみたいと思います。

試行錯誤ですが、目指すは良性の土壌細菌が作る団塊構造の、
握ると潰れるふかふかの土であぐらを育てることです。
良性の細菌が作るふかふかの土では悪性の細菌が入り込んでも増殖することが難しく、
結果として植物が病気になり難くなります。
うまくいったらご紹介させて頂きますが、失敗したときは笑ってやってください。
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by kpaopao3724 | 2013-08-11 22:45 | アグラオネマ

はじめまして

お初です。

百姓の小倅、えきのあんぐらー ぱおでごさいます。

金魚すくいの金魚から始まった あくあーな生活も
エキノばっかりの水槽に切り替わり、
手をださずにおこうと思ったあぐらの葉っぱにはまり
最近、活動空間が狭くなってしまいました。

あぐらを始めて半年ではまりまくってますが、
この辺はおいおい・・・・・

本題は、某便の溶け トロケ トロケロール!

細菌性の軟腐病とふんで人柱実証実験を開始したんですが、

分析と対策等々、どうも情報量が多すぎてつぶやくには都合が悪いのでブログ立てることにしました。

対策も含めて検証中ですので、随時まとめて行きつつ、適当に息抜きしたいと思います。

なお、検証未了ですが、ある程度の対策までは行き着いていますので、

どうしてもお困りの方はご連絡くださいませ。

Moreトケの原因
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by kpaopao3724 | 2013-08-07 23:23 | アグラオネマ