本業はエキノドルス。いつの間にか葉っぱが大増殖。。。kn対策は飽きたので修了!
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Echinodorus

ほったらかしにしていた本業の90cmエキノ水槽をメンテしました。

夏前に自分のミスで調子崩していたんですが、
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コケー






コケと古い葉っぱ取って水に沈めると、
a0314374_19152815.jpg


こんなに綺麗だ~
ちゃんと手入れしないといけないですね。

これ Echinodorus sp. IGUAZU 2009 です。
ちっちゃく感じますが5号鉢(直径15cm)ですので中型といった感じ。





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水の揺らぎでちょっとボケ気味ですが葉っぱの形、葉脈とも大好きなエキノです。






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葉脈は小さいうちから9本入り、
大きくなると11本入ります。






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追加投入したコケ取り歩兵部隊の皆さんです。
サイサリスの子株食うなよ~!
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by kpaopao3724 | 2013-09-28 19:24 | エキノドルス

LA祭り第二夜

ほんとは昨日の予定が、
ちと不愉快なことがあって今日になってしまいました。

昨日、るうつさんからLA便第2弾が届きました。

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LA便 Argentum “Nova Luna”です。

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何てことはない柄ですが、詫 寂 の世界です。
こんなのもいいですよね。


それともう一株、売れ残りには福があるかな?
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LA便 bicolor Aceh Sumatera

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バイカラーじゃ無いかも知れないバイカラー?
そのままバイカラーかも知れません。


せっかく、加湿器をどけて取り木中の子株スペースを確保したんですが、
何のための整理だったのかさっぱりわかりません。
また、スペースが無くなってしまいました(^^;


追記~
用土のお問い合わせがあったので、
いろいろと研究されている諸先輩方を差し置いて・・・・・
そもそもテキトーだし、
あまりお勧めできませんし、
参考にもならないかも知れませんが
とりあえず。

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左側がバーク堆肥・化成肥料入りの少しだけ高い観葉植物用用土(ホームセンター購入)
右側上が鹿沼土(小粒)、その下が赤玉土(小粒)1:3くらいの配合かな?
鹿沼土の上に乗っかってるのがEMぼかし(ぱおスペシャル)ひと握り
赤玉土の上に乗っかってるのがピートモスふた握り
これにマグアンプを規定量の半分以下で適当にブチ撒く。

これを粒を壊さないように良く攪拌して使っています。

気分で完熟堆肥なんぞをたまに加えていますが、
腰水や高湿度環境で育成する場合は有機質肥料は御法度になりますので絶対真似しないでください。
なぜかと言うと、簡単に言えば有機質が腐敗するからで、腐敗すると病気が出やすくなったり根腐れを起こします。

バークとピートモスをもう少し増やしてもいいかな~なんて考えているんですが、今はこれで現地葉を含めて下葉が1枚も落ちることなく成長しているんで暫く様子を見て、必要なら配合をいじろうと思っています。

有機質分解は、灌水と密接に関係するんですが、灌水と乾燥を2~3日のサイクルで繰り返すと好気性の有用バクテリアが増えるようで、うちの場合は多少有機質を入れても分解されて病気になることはありません。

また、鉢底に水が貯まらず、通気性が確保できるように人工芝を敷いています。

導入時に赤玉やソイル主体の用土で届く場合が多いんですが、大体1週間すぎるとこの用土に植え替えです。


ということで、配合はかなり適当です(笑

多少変えても、あぐらの方で馴染んでくれているようす。

たまたま、今はうまくバランスが取れているだけかも知れませんが、そこそこの成長です。

最初は黄金培養土も使ったんですが、なんと言うか、中国製だからという訳ではないんですが、成長が悪いというか、根の張りが悪かったり、色が出なかったり等々・・・結局使わないようにしていました。
先日、単用していた”じべる2”君の成長があまりに遅いんで見てみると、根の一部が根腐れ状態になっていたんで完全使用停止にして植え替えしました。
混合使用している鉢がいくつか残っているんで、もう少ししたら植え替える予定です。
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by kpaopao3724 | 2013-09-24 23:52 | LA便

LA祭り第一夜

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待望のLA便+1です。
はるばる大阪からこの片田舎に嫁いで来てくれました。

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この細葉の銀~銀~銀~ ! 凄いです。



送っていただいたグリーンノートさんの梱包もものすごくしっかりしてしてびっくり。

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長旅でもビクともしておりません。

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鉢ごと丁寧に梱包いただき草体はしっかりした状態です。
グリーンノートさんありがとうございました。

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LA便のラベル兼保証書 かっこいいですね。

今回、購入できたのは大変ラッキーでした。




その前に到着してたのが

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TB便「タキミシダ」ブルーがとても綺麗なシダです。
日本種は絶滅危惧種で採取が困難だそうですが、
濡れるととても何とも言えない綺麗なブルーに輝きます。

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きれいだー で買っちゃったんで、育成はずぶの素人。
そこで単純な疑問!
果たしてシダ類はアジアンタムくらいしか育てたことのないぱおに育成可能か?
ん~ とりあえず、頑張ります。

深山石にミズゴケまいて固定し、タッパに収納。
こんなんで良いんだろうか?
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by kpaopao3724 | 2013-09-23 00:26 | LA便

マルチナロー JCS AZ0413-2c

ばおです。

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これもガサゴソで仕入れたマルチナローです。

マルチ好きなんで、マルチばっかりです。

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マルチ柄が細かく、周辺の緑は濃くなります。
ビロードも強いんですが、写真で伝わりますでしょうか?


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このまえ開ききった葉は先の方から色が濃くなっていて、
やがて周り全体が濃い緑になります。

湿度を高めにしていたのでダイエットしないと
ナローに見えなくなってきましたね。

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常湿に近い管理をするとこんな感じの細葉になります。
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by kpaopao3724 | 2013-09-18 23:08 | アグラオネマ

7月便のその後

ぱおです。


7月便の株は全てミズゴケ巻きに移行しました。

こんな感じです。

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移行時に根には傷がついているはずですので、
これで発症しなければ問題なしとなりますが
果たして結果はどうなるか?
1ヶ月間養生して用土移行の予定です・




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そんでもって、こっちが9月便
消毒、根っこ全カット後、ペットボトルに収納中です。


なんで4つあるのか?

それは秘密です(笑



そうそう、うちでkn便をお世話になっている九州のショップさんに
うちで使った薬剤をお勧めしときました。
きちんと取り組んでもらって成果出してもらえれば
安心して購入できるショップさんが増えるので、
是非お願いしたいです。

でも、おおもとで取り組んでもらえるのが一番なんですけどね。
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by kpaopao3724 | 2013-09-15 16:43 | kn便の溶け

kn便 alt900 その後 part1

ども ぱおです。

7月末入荷株で実験していたalt900の根っこが結構伸びましたのでミズゴケ巻きに移行しました。
ボケかまして水切れで枯らすことのないようにせねばなりません。

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葉の全貌をご覧いただくのは始めてかも知れませんね。
センター銀に水色がライン状に入る個体です。
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ほんとに、品質さえ良ければ綺麗な個体なんですけどねえ。
下手に手を出すと泥沼ですから困ったもんです。

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このくらい発根していれば用土でもよさげなんですが、
ずーと水耕栽培でしたのでミズゴケから養生しました。


余談ですが、
圧縮パックのミズゴケは全部バラしてから使わないと
AAA買っても安物の細切れになりますからご注意。
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さらに余談ですが、
昨日の肥料の話しで混乱させてしまった部分もあるので追加説明しますね。
三大要素も微量要素の元素群も、アミノ酸や腐食酸類なんかも、田舎の森や畑では普通に存在しています。
それを小さな鉢の中で再現するために、あれこれ入れると結構過剰になりますよ!ってのが説明の中で一番大事なことでして、あまりいろんなものを放り込むのではなく、一つのベース的なやり方を決めてから、追肥とか不足する微量元素とか足していけばいいんだと思います。

観葉植物とかの植物にとっては、腐葉土や堆肥類がそれら元素や各種アミノ酸類を多量に含むごちそうなんで、私はあぐらのベース肥料として普通に入れてました。それで大丈夫なの?と聞かれた事もありましたがそこそこ健康に育ってます。
いろいろ試すことも楽しみなんですが、そのいろいろで過剰にならないようにだけご注意ください。

少ないところに足すのは簡単ですが、過剰になって障害を起こした植物は手の施しようが無く、植え替えて様子を見るしか無くなってしまいます。
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by kpaopao3724 | 2013-09-12 23:04 | kn便の溶け

肥料のお話 part2

ども、ぱおです。

肥料にはいろいろあって皆さん悩んじゃいますよね。

諸先輩方を差し置いてのお話なんで、
ベテランの方、専門家の方、
目と耳をふさいでおいてくださいね(^^;

まず、即効性と緩効性肥料の違いがあります。
同じ成分を含んでいても、早く効くかゆっくり効くかの違いがあります。

具体的には、
即効性:ハイポネックスのような液肥
・肥料成分が液体に溶けているので直ぐに吸収される。
緩効性:マグアンプのような固形肥料
・植物の出す酸などでゆっくり溶け出すようになっています。
 固形でも即効性肥料があるのでちょい注意が必要!

必ず説明書きがあるので良く読んでくださいね。
使い分けは、
緩効性:元肥、春と秋の追肥
即効性:夏場の成長期、ミズゴケ育成の場合


ほんで、肥料成分
大きく三つに分けられます。
三大要素:N(チッ素体) P(リン酸化合物) K(カリウム化合物)
中量要素:Ca(カルシウム)  Mg(マグネシウム) S(硫黄)
微量要素:Fe(鉄) Mn(マンガン) B(ホウ素) Zn(亜鉛) Mo(モリブデン) Cu(銅) Cl(塩素)

読んで字のとおりなんですが、
植物が必要とする量によって分類されています。
表示は N10 P10 K10 のように表示されます。
これは、チッ素量10% リン化合物10% カリ化合物10% の意味です。
チッ素だけチッ素単体の量で、それ以外は化合物の量で表示されています。
・・・・たしか?そうだったはず!

これらがどんな働きをするか説明するとちょー長くなりますので、
また、勝手に引用しちゃうと、
いつもお世話になってる「ヤサシイエンゲイ」さんごめんなさい。
http://yasashi.info/hiko_001.htm
http://yasashi.info/hiko_001b.htm

また、アクアーなサイト運営者の方がまとめた分かり易いページがあったんでご紹介。
ttp://www.geocities.jp/sagawa0312/aqa-ion.html#


それで、肥料には適量というのがあって、
例えば10しか消費できないところに20の量を入れれば過剰だし、
5しか入れなければ欠乏状態になります。

では、メーカーの適量表示は守らなくちゃならないか?
× ほとんどの場合は守っちゃいけません。
例えば、3号鉢で何グラム、液肥で1000倍なんて書いてあるとおりに与えると、大体の場合は過剰になっています。
元々、3号鉢に健康でしっかり根を張った植物を目安にしていますから、植物の状態によって量は少なめに調整しなければなりません。
アクアな人だったら、規定量の液肥ぶち込んでコケだらけになった経験はないですか?
それと同じです。
3号鉢にちっこい株を植えたら、最初は1/10とか1/20とかでいいんです。

また、複数の肥料や微量元素入り肥料を使う場合、量の重複を考慮しておかないと、これまた過剰になります。
こっちの肥料規定量、あっちの肥料規定量、そっちの肥料規定量 さあ 何倍かな?
それで植物が消費しなかった肥料分は用土に留ままるので、そこに追肥なんかしたらさらに過剰になっていきます。

農業者でもほとんどの田んぼがチッ素過剰の状態になっていると言われていますから、中々難しいですよね。

欠乏でも過剰でも同じ様な症状がでますが、過剰だと手の施しようがないので、まずは少ない方からいった方が正解です。

ちなみに私の場合は、三大要素は、メーカー推奨規定量の1/2、微量元素だと1/5~1/10を目安にしていて、緩効性肥料などを様子を見ながら追肥しています。

また、微量元素は少しだけ使うから微量なんで、大量に与えると良くないですからご注意。

最後に、アミノ酸
植物は、アミノ酸吸収の他に、自らチッ素や光合成生成物等を原料としてその体の中でアミノ酸やタンパク質を合成します。
それが顕著なのが豆科の植物で、地中にチッ素分が無くても空気中のチッ素を固定し、タンパク質を合成します。
じゃあ、なんでアミノ酸が必要か?
その方が吸収しやすくて手っ取り早く細胞内でタンパク合成がされるとかなんとか・・・
健康な植物だったらあまり気にしなくて良いみたいで、冷害や日照不足の際に効果があったと研究成果が示されています。

ほい!むずかしい学者さんの説明だ~!
http://www.jspp.org/cgi-bin/17hiroba/question_search.cgi?ques=true&quesid=1155

なので、アミノ酸がないと成長しない訳ではないので、たまーに与えて様子を見る。くらいで良いんじゃないかなー?
メーカーさんがフルボ酸が・・・・とか・・・・がどうとか・・・・ん~
とにかく、効くと思ったら効くし、効かないと思ったら効かないんで、やってみて効果がなかったら、そんなもんです。
私もお遊びで買った代物がありますが、一度使ったきりで効果の実証していません。

植物が吸収できない量を与えると腐敗しますので程々にしてみましょうね。


以上、ぱおの雑学講座でした。

おしまい
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by kpaopao3724 | 2013-09-11 21:12 | 雑学

反省!

今日は秋の気温低下に向けたケース内の配置換えのため、
おねまをケースの外に出してみました。





人は反省し、反省から学び、
進歩していく生き物だと思っています。









然るに!

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なぜか、春先には数株しかなかったはずのオネマが
いつの間にやらケース内で増殖!

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オネマ購入に際してエキノで大変お世話になった某方より、
「え~始めるんですか?今なら引き返せますよ!」と
ご忠告いただいたことを思い出し、

猛烈に反省しております。









ただ、この反省がいつまで続くか.........???
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by kpaopao3724 | 2013-09-08 20:03 | アグラオネマ

AZ0313-1f  マルチカラー SBG Timur

どうも、ぱおてす。


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ガサゴソで仕入れた超巨大おねま(50センチくらい)

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どうしても蛍光灯直下になるので葉が縮れてますね^ ^;

マルチと言うよりは、白と薄緑と濃緑の3色のような・・・・

簡易ペットボトルで取り木を仕掛けて2ヶ月、
潜芽で分割していったら5つになりました。

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これでようやくまともな照明環境下に置けるんですが、
まだでっかい株がいくつか・・・・・・
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by kpaopao3724 | 2013-09-04 19:24 | AZ便